Scala プログラミング入門を読んだ
最近、Scala の勉強を始めている。
まずは概要を掴むために初心者向けな Scala プログラミング入門を読んだ。
とっかかりにはとても良い本だった。ただ、この本だけでは言語仕様を理解するには至らずコップ本も読みたいモードになった。
以下、読んでて驚いたり感銘を受けた点を抜粋してみます。
- static がない
- パターンマッチの柔軟さ
- lazy val や名前渡しでの遅延評価
- コレクションライブラリが徹底してイミュータブル指向
- Actor は言語仕様と絡んだ機能ではなく純粋なライブラリだったのに驚き
- 束縛は一度きりであり、すなわちひとたび為された束縛は二度と変更できない。
- 四種類の束縛で既存のプログラミングを根底から捉え直す:値への束縛(val)、型への束縛(var)、式への束縛(def)、そして可能性の束縛(type)
- 関数とは要するに引数付き遅延評価式
- querulous (Twitter 謹製。MySQL ドライバ Only だけど他 DB 対応もどうにかなりそうな雰囲気)
- squeryl (Sequel が type-safe になった感じ?)
- より抽象レイヤで lift-record ってのがある?